Sciforma 4.0、大手アナリスト会社によって「ポジティブ」に位置付けられる

2012年2月7日、日本、東京発--プロジェクト・ポートフォリオマネジメント(PPM)ソフトウェアの革新的企業である米国サイフォーマ・コーポレーション(本社:カリフォルニア州ロスガトス、以下、米国サイフォーマ)を親会社とする、サイフォーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 ジャックヘンリー ピナス、以下、サイフォーマ)は、本日、同社のSciforma 4.0が、米大手調査会社ガートナー社発行のプロジェクト・ポートフォリオマネジメント分野のレポート「MarketScope for Project and Portfolio Management Applications(プロジェクト・ポートフォリオマネジメント(PPM)アプリケーションのマーケットスコープ)」において、「ポジティブ」に位置付けられたことを発表しました。本レポートでは、30社の主要なPPMベンダーを評価し、IT部門での利用にとどまらず、それぞれのソフトウェア製品がサポートするさまざまなPPMの適用分野についての調査結果も含まれます。

ガートナー社によると、「ポジティブ」に位置付けされたベンダーは、戦略的製品、サービスまたはソリューションの提供者と見なされます。顧客は、このベンダーに対して計画的な投資を続け、潜在顧客は、このベンダーを戦略的な投資の強力な選択対象と見なすことができるとしています。本レポートの評価基準として挙げられているのは、実装期間、使いやすさ、価格体系、PPMマーケットの新しい領域を切り拓く製品の革新性や機能、および、PPMマーケットに関する知識やマーケットの進化への追従性です。サイフォーマは、オラクルやCA Technologies と並んで、「ポジティブ」との評価を受けました。

さらに、サイフォーマは、ガートナーによって発行されている他の3つのレポートにも取り上げられています。

「サイフォーマが、ガートナーマーケットスコープで高い評価を得たことは非常に喜ばしいことです。私たちが提供するソフトウェアは、高い柔軟性を持ち、異なる業界向けのソリューションとして適用可能です。そのため、今回、プロジェクト・ポートフォリオマネジメントに関する調査レポートのすべての領域で評価を受けたのだと考えます。私たちは、今後もこのマーケットおよびお客様に高水準の技術、サービス、サポートを提供していくことをお約束します。」と米国サイフォーマのCEO(最高経営責任者)であるYann Le Bihanは述べています。

ガートナーマーケットスコープについて

マーケットスコープは、特定の期間の市場における評価です。ガートナーによって定義されているように、あるベンダーがその市場の基準に対してどのように評価されるかというガートナーの分析を表しています。ガートナーはベンダー、製品あるいはマーケットスコープの中で記述されたサービスを推薦するわけではありません。また最も高い格付けを持ったベンダーだけを選ぶようにユーザに助言するものでもありません。ガートナーはこの調査に関して、特定目的に対する市場性を含め、記述されているか暗示されているかに関わらず、すべての保証を放棄します。