事例に基づく導入後の効果
お客様に、Sciformaの導入効果をお聞きしました。
顧客調査結果:主な導入効果として、下記の回答をいただきました:
- プロジェクト・ポートフォリオマネジメントが可能になり、自社の戦略との整合性、リスク、コストなどの評価指標に基づき、実施すべきプロジェクトを選択できるようになった。
- キャパシティプランニングが可能になり、プロジェクトへの適正なリソースの割り当てができるようになった。
- 個別プロジェクトだけでなく、複数プロジェクトに関してレポートによる情報の可視化ができるようになった。
- 全プロジェクトを統合して管理することが可能になり、複数システムへのデータの重複入力の手間がなくなった。
- リソース負荷の予測精度が向上した。
- リソースの割り当て状況が可視され、現状を正しく理解できるようになった。
その他に、次のようなコメントをいただきました:
把握できるようになった項目
- 各メンバーのプロジェクトへの割り当て状況
- プロジェクトのスケジュールとコスト
- 計画外のタスクに費やされた時間
- 各プロジェクトの進捗
- 予測と実績の差異
- 今後発生する可能性のある追加工数
改善することができるようになった項目
- プロジェクトスケジュールおよびコストに関する当初計画の順守
- プロジェクトタスクとプロジェクト外タスク(例:サポート業務)の横断的管理
- プロジェクトテンプレートを利用したプロジェクト情報の事前設定
- プロジェクトの進捗管理方法の標準化
- 複数プロジェクトの統合管理による課題の予見および意思決定
- 過去の類似プロジェクトで得た情報の再利用
実現することができるようになった項目
- リソース調達時期の予測
- 複数プロジェクト間での優先順位付け
- 複数プロジェクトに同時に割り当てられているリソースの負荷管理
- プロジェクトの遅延を警告するアラート発信
- スキルまたは職種タイプでのプロジェクトリソースの割り当て
- 信頼性の高いスケジュールの作成
- プロジェクト間リソース競合の可視化および解決
- 「what-if」シナリオによるシミュレーション
