ロンドン(Gartner PPMサミット、2017年6月12日) - 企業向けに使いやすいPPMソフトを提供しているサイフォーマ社は、Gartnerプログラム&ポートフォリオ・マネジメント・サミット2017でSciformaアジャイルエクステンションのメジャーアップデートを公開した。機能強化されたエクステンションは、1つのプロジェクト内だけでなく、システム全体でアジャイルとウォーターフォールの2つの異なる管理手法を同期できる初めての製品です。アジャイルユーザーには、これまで以上に柔軟でパワフルなツールを提供する一方、プロジェクト・ポートフォリオ・マネージャが一般的に利用する直線的なスタイルのツールとのプロジェクトデータの透過的な連携を提供します。

アジャイルは、特にソフトウェア開発チームで広く利用されているメソッドで、軽快さ、スピード、不確定要素の管理に優れています。一方ポートフォリオをはじめとする他のマネージャは、予測性、正確性、信頼性、安定性に重きを置くウォーターフォール、フェーズゲート、CCPM、Prince2といった直線的なメソッドを使用します。両者のアプローチは使用するボキャブラリーや報告頻度が異なり、同期することは難しいとされています。新しいSciforma PPM統合アジャイル管理エクステンションは、この問題に挑戦し、2つのメソッドをシームレスに統合することに成功しました。

「Sciformaは、アジャイルと従来の直線的手法を1つのPPMソリューションに統合した初めての製品です。」と、サイフォーマのソリューション担当副社長のファビアン・ヘレルは言う。「プロジェクトマネージャや経営陣にはこれまで通りの投資分析、キャパシティ計画、リスク管理、コストコントロールの機能を保証したまま、効率的に素早さを組み込むことができるソリューションだと確信しています。」

アジャイルエクステンションは2012年に導入されました。サイフォーマの顧客サービス部門によると、直線的なプロジェクト管理ソリューションを使う部門のマネージャは、アジャイルチームにリソースを割り当て、管理し、進捗を追跡し、タイムシートを処理し、コストを集積できる簡単な方法を必要としているため、この新しいバージョンは大歓迎されているということです。

アジャイルエクステンションを使うと、プロジェクトマネージャはアジャイルで管理されたフェーズの日付、進捗、工数を工程計画に簡単に反映させることができます。さらにガントビューなどの見慣れたビューでイテレーションやリリースの詳細に素早くアクセスし、タスクボードとバックログをレビューすることで、成果物を完全に把握することができます。

Sciforma PPM統合アジャイル管理エクステンションは、すぐにご利用いただけます。

Sciformaについて

サイフォーマは、使いやすいプロジェクトポートフォリオマネジメントソフトウェア・ソリューションを世界中の顧客企業に提供し、30年以上に渡る同分野での経験を活かし、企業のリスクの削減と利益の最大化のお役に立っております。Sciformaはプロジェクトを企業の管理戦略に合致させ、プロジェクトの成功確率を改善するために必要なツールです。

Gartnerプログラム&ポートフォリオ・マネジメント・サミット2017について

プログラム&ポートフォリオ・マネジメントは、従来の"テクニカルPPM"の制限を越え新しいレベルの迅速性とビジネス価値を与えなければなりません。変革は極めて重要ですが、失敗のリスクは現実です。根本的な戦略、プロセス、リーダーシップの転換が必要とされています。プログラム・ポートフォリオ・マネジメントのリーダーシップを進め、軽快さを中心機能とし、訪れるビジネス機会をフルに利用する。Gartnerプログラム&ポートフォリオ・マネジメント・サミット2017は、ロンドンで6月12-13日に開催されます。このイベントに関する最新情報は、ハッシュタグ#GartnerPPMを使ってTwitterで。

イベントについての詳しい説明は、www.sciforma.comで。LinkedIn、Twitter @Sciformaもフォローしてください。

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ポール前田 | pmaeda@sciforma.com